自動車保険は「新規契約」でお得に!契約内容そのままで年間1万円の節約も可能です
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自動車を運転するには、万が一の備えとして必ず加入しなければならないのが「自動車保険」です。
障害児の子育てでは、通院・療育・送迎と車が生活必需品になります。手放せないからこそ、維持費や購入費の見直し効果はふつうの家庭より大きくなります。
とはいえ、普段使う機会はほとんどないため、
「毎年の掛け捨てがもったいない…」
と感じている方も多いのではないでしょうか?
でも、保険に入らないわけにはいかないので、できるだけ保険料を抑えたいところですよね。
自動車保険は意外と高い…
保険料は車種や年齢条件などによって変わりますが、年間で見ると結構な出費になります。
-
「補償内容を削るのはちょっと不安…」
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「継続の方がラクだからこのままでいいかな…」
こんなお悩みをお持ちの方へ、実は“契約内容をそのままにして、手間を少し加えるだけ”で保険料を安くする方法があるんです。
それが 「毎年、新規契約で自動車保険に加入する」 という方法です。
この方法なら、内容はそのままで年間1万円ほど節約できることもありますので、ぜひ活用してみてください。
目次
- 自動車保険は「新規契約」が断然お得!
- なぜ「新規契約」の方が安くなるの?
- 毎年乗り換えるメリット・デメリット
- 大手保険会社のダイレクト型商品
- 「ダイレクト型保険」って何?
- 新規契約の手順(4ステップ)
- 2年目以降は“ローテーション”で手間を削減
- よくある質問
- まとめ
自動車保険は「新規契約」が断然お得!
自動車保険には「新規契約」と「継続契約」の2種類があります。
一般的には、一度保険会社を決めたら見直すタイミングは「車の乗り換え時」や「ライフスタイルの変化があったとき」くらいだと思います。
ですが実は、自動車保険は1年更新が基本のため、新規でも継続でも保険内容の差はほとんどありません。
それなら、毎年新規契約に切り替えることで“新規割引”を活用でき、保険料を抑えることが可能です。
なぜ「新規契約」の方が安くなるの?
保険会社は新規契約に力を入れており、新規顧客を獲得するための割引やキャンペーンが充実しています。
逆に、継続契約ではこうした割引が少ないため、乗り換えるだけで保険料が1万円ほど安くなることも珍しくありません。
イメージとしては、スマホの「乗り換え割」と似ていますね。
毎年乗り換えるメリット・デメリット
メリット
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新規割引が使えて保険料が安くなる
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保険内容を変更しなくても節約できる
保険会社によって異なりますが、継続契約よりも年間1万円ほど安くなることもあります。
デメリット
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毎年申し込み手続きが必要
新規契約なので、車検証や免許証の情報を入力する手間はかかります。ただし、内容は毎年同じでOKなので、時間としてはそれほどかかりません。 -
大手保険会社の多くは“新規割引”対象外
新規契約割引は「ダイレクト型保険」で多く見られます。とはいえ、大手保険会社系列のダイレクト型を選べば安心です。
大手保険会社のダイレクト型商品
| 大手損保会社 | ダイレクト系 | 商品名 |
|---|---|---|
| 東京海上日動 | イーデザイン損保 | &e |
| 損保ジャパン | SOMPOダイレクト | おとなの自動車保険 |
| 三井住友海上 | 三井ダイレクト損保 | 強くてやさしいクルマの保険 |
| あいおいニッセイ同和 | - | - |
「ダイレクト型保険」って何?
ダイレクト型とは、保険会社と直接やり取りするネット型の保険です。
中間マージンがない分、保険料が安くなりやすいのが特徴。
契約の手続きや見積もり、保険金請求まですべてオンラインで完結します。
新規契約の手順(4ステップ)
① 保険会社を選んで見積もり
まずは保険会社を選んで見積もりを取りましょう。
特に指定がなければ、「一括見積もりサイト」を使うと比較しやすくておすすめです。
電話がしつこいって本当?
見積もり時に「電話勧誘を希望しない」にチェックを入れれば、しつこい勧誘は避けられますのでご安心ください。
おすすめ:インズウェブ
利用者800万人超えの「インズウェブ」は、SBIグループが運営していて信頼性も高く、最短5分で最大21社の見積もりが可能です。
② WEBサイトで申し込み
保険会社が決まったら、公式サイトから申し込みします。
以下の情報が必要になるので、あらかじめ用意しておくとスムーズです。
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運転免許証
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車検証
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現在の保険証券
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車の累計走行距離
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メールアドレス
③ 保険料の支払い
「月払い」と「一時払い(年払い)」から選べますが、一時払いのほうが保険料が安くなるのでおすすめです。
④ 契約完了!
契約が完了したら、保険証券を印刷して車に保管するか、スマホに保存しておきましょう。
※ペーパーレスにすると500円程度の割引を受けられる場合もあります!
2年目以降は“ローテーション”で手間を削減
毎年保険会社を選ぶのはちょっと面倒…という方は、お気に入りの保険会社を2社ほどピックアップして交互に切り替えるローテーション方式がおすすめです。
基本的な契約内容を変えずにそのまま使い回せば、見積もりの手間も最小限で済みます。
なお、年齢条件(21歳・26歳・30歳など)が変わるタイミングでは、改めて見積もりを取るとよりお得になります。
もうひとつ、自動車保険とセットで見直しておきたいのが個人賠償責任特約です。自転車事故や、お子さんが人の物を壊してしまったときの賠償をカバーする特約で、自動車保険にも火災保険にも付けられます。重複して加入しても保険金は二重には出ないため、どちらか一方に寄せるのが無駄のない持ち方です。
とくに発達障害のあるお子さんがいるご家庭では、この特約と火災保険の「破損・汚損補償」が実際に効く場面があります。詳しくはこちらの記事にまとめました。
よくある質問
Q. 毎年乗り換えると等級はリセットされますか?
いいえ、等級は保険会社をまたいで引き継がれる仕組みなので、乗り換えでリセットされることはありません。ただし前契約の満期日と新契約の開始日をきちんとつなげる必要があるため、満期の1か月前くらいから手続きを始めておくと安心です。
Q. 事故で保険を使った年でも乗り換えられますか?
乗り換え自体は可能です。ただし事故有係数の適用期間も一緒に引き継がれるため、乗り換えれば必ず安くなるとは限りません。まずは見積もりを取って、実際の金額を比べてから判断してください。
Q. 毎年手続きするのは面倒ではありませんか?
ダイレクト型なら見積もりから契約までWEBで完結します。車検証・免許証・前契約の証券番号が手元にあれば、入力自体はそれほど時間がかかりません。それでも負担に感じる場合は、2〜3社をローテーションする方法もあります。
Q. 途中で車を手放す予定があるときはどうすればいいですか?
契約期間の途中で解約すると、残りの期間に応じた保険料が返ってくるのが一般的です(返還額は契約内容によります)。また、しばらく車に乗らない予定があるなら、等級を保存しておける手続きを用意している保険会社もあるので、解約前に確認してみてください。
まとめ
今回は、自動車保険を「契約内容を変えずに安くする」方法をご紹介しました。
ポイントは “毎年新規契約にする”だけ!
少しの手間で、年間1万円ほど節約できることもあります。
お気に入りの保険会社を2社選んでローテーションすれば、負担もグッと軽くなりますよ。
ぜひ一度、お試しくださいね。
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