【裏技】オプション代を節税!車購入時に“契約を分ける”だけでお得に
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こんにちは!今日は車の購入を考えている方に、ちょっと得する節税のコツをご紹介します。
障害児の子育てでは、通院・療育・送迎と車が生活必需品になります。手放せないからこそ、維持費や購入費の見直し効果はふつうの家庭より大きくなります。
カーナビやドライブレコーダーなどの「オプション」、実は契約の仕方によって税金が変わるって知っていましたか?
「えっ?車を買うのにそんな話あるの?」と思った方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
目次
- そもそも「環境性能割」ってなに?
- どうしてオプションにまで税金がかかるの?
- 節税のコツ:「車本体とオプションを別に買う」
- どれくらい安くなるの?
- 気をつけたいポイントもあります
- よくある質問
- まとめ:ちょっとした工夫で節税に!
そもそも「環境性能割」ってなに?
車を買うときにかかる税金のひとつに「環境性能割(旧・自動車取得税)」というものがあります。
これは、車の環境性能に応じて課税されるもので、次のように計算されます:
車の取得価格 × 税率(0〜3%)
ここでいう「取得価格」には、車本体だけじゃなく、一緒に買うオプション代も含まれるんです。
どうしてオプションにまで税金がかかるの?
たとえば、車と一緒に以下のようなオプションを付けたとします:
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カーナビ
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ドライブレコーダー
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ETC
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バックモニター など
これらをまとめてディーラーで契約すると、全部まとめて「取得価格」とみなされ、環境性能割の課税対象になってしまうんです。
節税のコツ:「車本体とオプションを別に買う」
実は、車本体の契約と、オプションの購入・支払いを分けることで、
オプション代が課税対象から外れるケースがあるんです。
こんなイメージです
| ケース | 内容 | 課税対象 |
|---|---|---|
| 車とナビを一括契約 | ディーラーでまとめて購入 | 車+ナビ両方に税金がかかる |
| 車だけ契約→ナビは後日購入 | ナビを別に買って取付け | 車本体のみ(ナビは課税されない) |
どれくらい安くなるの?
仮に、オプション代が20万円かかったとして、税率が3%だった場合…
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まとめて契約 → 20万円 × 3% = 6,000円の税金
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分けて契約 → 0円(ナビなどは課税されない可能性)
これだけでも結構大きいですよね。
他のオプションも含めると、1〜2万円くらい節税になることもあります!
気をつけたいポイントもあります
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メーカーオプションは分けられない
サンルーフや本革シート、工場装着の純正ナビなど、最初から車に組み込まれているものは、どうしても本体と一体と見なされます。 -
名目だけ分けてもNG
「支払いは別だけど、あとでまとめて請求」みたいなやり方は、税務署で認められないことがあります。本当に契約も支払いも別にしておく必要があります。 -
地域によって判断が違うことも
環境性能割は地方税なので、都道府県によって判断の基準が微妙に違うこともあります。不安な方は、ディーラーさんや県税事務所に相談してみてくださいね。
よくある質問
Q. 契約を分けるのは問題のある行為ではありませんか?
実際に別の取引として成立していれば問題のある方法ではありません。ただし、実態を伴わない形式だけの分割は認められないため、必ずディーラーに相談したうえで進めてください。
Q. メーカーオプションでも同じことができますか?
できません。メーカーオプションは工場で車体に組み込まれるため、車両価格の一部として扱われます。契約を分けられるのは、納車後でも取り付けられるディーラーオプション側です。
Q. 自動車税の減免を受ける場合も関係ありますか?
減免の対象になる場合は、そもそも課税額自体が軽くなるため、この工夫の効果は小さくなります。まずは減免の対象になるかどうかをお住まいの自治体で確認するのが先です。
Q. 実際にはどのくらい差が出ますか?
税率と、分けられるオプションの金額によって変わります。オプションが少額であれば効果もわずかなので、手間に見合うかどうかは見積もりを見てから判断してください。
まとめ:ちょっとした工夫で節税に!
車を買うとき、何も考えずに「全部まとめて契約」してしまうと、本来払わなくていい税金まで払ってしまうこともあります。
でも、
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社外品のオプションを活用する
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オプションの契約や支払いを別にする
といったちょっとした工夫で、税金を減らすことができるんです。
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