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障害児のおむつおすすめと節約術|昼はパッド併用・夜用で漏れ防止【助成・医療費控除も解説】

障害児のおむつおすすめと節約術|昼はパッド併用・夜用で漏れ防止【助成・医療費控除も解説】

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれる場合があります。


障害児のおむつ選びは、肌に合うか・漏れにくいかだけでなく、毎月の負担をどこまで減らせるかもとても大切です。

実際に使ってみて感じたのは、
「選び方」と「買い方」を変えるだけで、出費はかなり変わるということ。

さらに、自治体の助成や医療費控除を組み合わせることで、
想像以上に負担を軽くすることもできます。

目次



障害児のおむつ選びで大事なポイント

おむつは「人気商品」で選ぶよりも、次の基準で考えると失敗しにくいです。

  • 体重・体型に合っているか
  • 吸収量

特に吸収量は重要です。

体重の範囲があっていたとしても吸収量が少ない、吸収時間が遅いと漏れてしまい意味がありません。


我が家の結論

いろいろ試した結果、この組み合わせに落ち着きました。

  • 昼:グーン スーパーBIG + アテント 紙パンツ用すっきりパッド
  • 夜:ムーニー オヤスミマン スーパービッグ

この商品を選んだ理由はシンプルで、
👉 漏れにくく、無駄な交換が減ったからです

他社のパッドを比較して使った結果漏れてしまい、
「結局おむつも交換」という無駄が多くありました。

でもこの組み合わせにしてから、
“パッドだけ交換”で済む回数が増え、結果的に節約になりました。

 

節約金額を計算すると(昼間6回交換で計算)

紙おむつのみ・・・紙おむつは480円(6回分)となり、1か月で14,400円、年間172,800円

パッドを併用・・・紙おむつ80円(1回分)、パッド138円(6回分)となり、

         1か月で6,540円、年間78,480円

差額は1か月7,860円、年間94,320円となりますのでとても効果が大きいです。

 

さらに、これだけではありません。

おむつ交換にかかる時間を短縮することができます。

パッド交換にすることでズボンやおむつを脱がせることなく交換できます。


昼用おむつの比較(体重・吸収量・単価)

商品 体重目安 吸収量 1枚単価
グーン スーパーBIG 15〜35kg 約480mL 約80円
ムーニー スーパーBIG 18〜35kg 不明 約135円
マミーポコ ビッグより大きい 13〜28kg 不明 約55円
Genki! ビッグより大きい 13〜28kg 不明 約52円
メリーズ ビッグより大きい 15〜28kg 不明 約61円

おすすめは「グーン」です。

どれだけの量を吸収できるかを量で比較しようとしましたがグーン以外の記載はありませんでした。

時間の記載ではどれだけの量を想定しているのかが不明なため比較にならないと思います。

また、35kgまで対応となると単価も倍近くなります。

 

👉 昼は単体ではなく「パッド併用前提」で考えるのがコツ

 


昼用パッド(大人用)の比較

※あえて「大人用」を使うのがポイントです

商品 吸収量 1枚単価
アテント 紙パンツ用すっきりパッド 300mL 約23円
リフレ ひとりで簡単装着 紙パンツ用パッド 300mL 約32円
ライフリー ズレずに安心 極うすパッド 300mL 約31円

おすすめは「アテント」です。

同じ吸収量ですが漏れなかったのはアテントでした。

昼間、定期的に交換する場合は2回分吸収するのを選びましょう。

3回分、4回分とありますが価格も高くなり、パッドの厚みも増して動きにくくなります。

なにより定期的に交換してあげる方が子供にとっても気持ちがいいですし、蒸れて肌にダメージを受けるのを減らせます。

 

👉 子ども用より大人用の方がコスパと選択肢が良い

 


夜用おむつの比較

商品 体重目安 吸収量 1枚単価
ムーニー オヤスミマン スーパービッグ 18〜35kg 約640mL 約113円
グーン ナイトジュニア スーパービッグ 15〜35kg 約580mL 約102円
パンパース おやすみパンツ スーパービッグ 18〜35kg 不明 約110円
マミーポコ ビッグより大きい 13〜28kg 約350mL 約49円

吸収量でムーニーがおすすめですが、うつぶせ寝の吸収に強いグーンもいいです。

 

👉 夜は迷わず「夜用」に振り切るのが正解
→ 交換回数が減って結果的にラク&節約

 


節約のコツ① 自治体の給付を必ず確認

実は、多くの自治体で

  • 紙おむつの現物支給
  • 購入費の助成
  • 入院時のおむつ代補助

などがあります。

例えば一部の自治体では
👉 月500円でおむつ支給
👉 最大12,000円の助成

といった制度もあります。

知らないと本当にもったいないです。

👉 詳しくはこちらの記事で解説しています


節約のコツ② 医療費控除を活用

医師が「必要」と認めた場合、

👉 おむつ代は医療費控除の対象になることがあります

特に長期的に使う場合は、
年間で見るとかなり大きな差になります。


節約のコツ③ 買い方を変える

地味ですが、ここもかなり効きます。

  • Amazon・楽天の定期便
  • ケース買い
  • セール時まとめ買い

👉 同じ商品でも1枚あたり数円変わる
→ 年間で数千〜数万円差になることも


節約のコツ④ サイズと吸収量を最適化

意外と見落としがちですが…

👉 サイズが大きくなるほど単価は上がる

なので

  • できるだけ適正サイズを使う
  • 昼はパッド併用で延命
  • 夜は高吸収で交換減らす

これだけで無駄が減ります。


おむつ以外にも、毎月かかり続ける費用は見直せます。美容院が苦手なお子さんなら、散髪をおうちで済ませるだけでも年間の負担がかなり変わります。

費用の次に効いてくるのが「におい」です。とくに夏場は、捨て方を変えるだけで毎日のストレスがかなり減ります。


よくある質問

Q. おむつの助成があるかは、どこに聞けばいいですか?

お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口です。「紙おむつ給付」「日常生活用具給付」などの名称で実施されていることが多く、対象年齢や障害の程度、支給上限は自治体ごとに異なります。

Q. おむつ代が医療費控除の対象になるのはどんな場合ですか?

傷病によりおむつの使用が必要と医師が認め、「おむつ使用証明書」が発行された場合などに対象となります。証明書の要件や必要年数は国税庁の案内で確認し、判断に迷う場合は税務署に相談してください。

Q. パッドを併用すると肌への負担になりませんか?

交換の回数が減って蒸れが長引くと、かえって肌トラブルにつながることがあります。吸収量を増やす目的でパッドを使う場合も、交換のタイミング自体は延ばしすぎないようにしましょう。

Q. サイズアップのタイミングの目安はありますか?

体重の表示だけでなく、ギャザーの跡が強く残る、横漏れが増えたといったサインが目安になります。同じ体重でも体型で合うサイズは変わるので、実際の漏れ方を見て判断してください。


まとめ

おむつ代は毎月かかるからこそ、
「ちょっとした工夫」で大きな差になります。

今回のポイントをまとめると👇

  • 昼は「おむつ+パッド」で節約
  • 夜は「夜用」で漏れ防止
  • 自治体制度は必ず確認
  • 医療費控除も忘れない
  • 買い方で単価を下げる

そして何より、

👉 頑張りすぎないこと

毎日の育児の中で、
少しでも負担が軽くなる選択をしていきましょう。

 

 

※制度・金額に関するご注意
本記事に記載の金額や制度内容は、執筆・更新時点の情報です。金額・条件は年度やお住まいの自治体により異なる場合があります。最新の情報は必ずお住まいの市区町村の窓口や公式サイトでご確認ください。

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